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第6回調査 タイ進出のメリットとデメリットは?

メリットは“親日的” デメリットは“コミュニケーション”

調査結果によると、「タイ進出を考えた時のメリットは何ですか?」という質問には、“親日的であること”(48%)が約半数、次に“人件費が安いこと”(38%)が約4割で、この2つの回答が8割を超える結果となりました。

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タイへ進出しようと思っている企業の大半は、親日的で人件費が安いことが、タイ進出の際の大きなメリットと考えています。その他、“現地人と一緒に働きやすいこと”(7%)、“立地が良いこと”(同率)という回答結果となりました。

※参考1
親日国の多いASEAN主要6ヶ国を対象に日本の外務省が実施した世論調査、特にタイが親日的であることが分かります。

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ASEAN地域主要6か国における対日世論調査結果
(TNS Singapore Pte Ltd/外務省委託 30 April 2008)

※参考2
2012年10月に実施されたアジア10カ国の親日度調査でも、タイでは93%が日本人を「大好き」「好き」と回答しており、とても親日的であることが分かります。

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アウンコンサルティング調べ
(アジア10カ国の親日度調査:調査期間:2012年10月26日~2012年11月2日)


次に、「タイで仕事をしてみて不便に感じたことは何ですか?」という質問には、“オフィスでのコミュニケーション”(25%)が一番不便に感じたという結果になりました。ブログ記事やオンライン掲示板でも、「価値観の違いや言葉の壁を理解できないと衝突する」「(言語だけでなく)文化の違いがあることも十分に頭に入れておく必要がある」「(文化が)違うからこそ工夫して過ごしている」などの声が上がっており、言語と文化・習慣の違いによるコミュニケーションに苦労していることが分かります。

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続いて“日本製品が買える店が少ない”(23%)、“役所や駅など公共の場所でのやり取り”(19%)、“公共交通機関の使い方(切符の買い方など)”(18%)、“レストランでの注文の仕方”(15%)と、日常生活に絡んだところで不便を感じているようです。

 

【調査タイトル】

海外進出に関する意識調査

 

【調査要綱】

  • 対象国:日本
  • 調査方法:オンラインアンケートとインターネット上に投稿されたブログ記事やオンライン掲示板
  • サンプル数:108
  • 調査対象期間:2013年4月29日~2013年5月30日

 

 

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